初めての方へ
保科スクールウェブサイトへようこそ。
講師の保科雅則です。
初めての方へ装備や1日の流れなど
ご案内致します。
当スクールでは初めての方への講習は
比較的アプローチ(岩場までの歩く時間
が少ない)の短いコース、やさしい課題
を選び講習をしています。
道具は無料レンタルがありますので
ぜひご利用ください。
アイスクライミングについては
アイス講習案内のページをご覧下さい。
またT-WALL錦糸町にてステップ
アップスクールも開催しています。
わからないことや不安に思う事があれば
いつでもお問い合わせください。

Climbing School in T-WALL
クライミングジムT-WALL錦糸町店にてクライミングスクールを行います。
クラスはA・Sクラスの2段階で1コース全5回のステップアップコースで設定されています。
Aクラスでは全く初めての方を対象に基本のロープワーク・確保技術、Sクラスではリード講習・アウトドア中心に講習を行います。
またスクール卒業生にはさらにステップアップができる講習もご用意しています。保科スクールで使えるお得な割引制度も有。
クライミングに必要なスキルを身につけて安全で楽しくクライミングができるようにサポート致します。
お問い合わせ・お申し込みはお電話またはメールにて受け付けています。お気軽にお問い合わせください。
連絡先/T-WALL錦糸町:03-3634-0730 または 保科スクール携帯・メールまで




アウトドアクライミング
 STEP1
 まずはロープや道具に触れてみま
 しょう。ロープはクライミングの
 道具の中で最も重いものの一つです。
 結び方を練習して、約4kgの重み
 を実感してみましょう。
 STEP2
 ロープワークを練習しましょう。
 ロープの結び方は、なんと
 約3000通りもあるんです。
 その中の最もクライミングに適した
 安全な結び方を練習していきます。
 STEP3
 確保器具をセットしたらいよいよ
 クライミングスタートです。
 確保の仕方と登り方の練習をします。
 パートナーとしっかり確認し合い
 声をかけていきましょう。


 クライミングひとこと
 クライミングといっても、楽しみ方
 は人それぞれです。
 興味のある方、登山をする方、
 体の健康維持でインドアを楽しむ方。
 スポーツとして、癒しとして両方の
 要素を併せ持つクライミングを
 是非この機会に体験して、その良さ
 を実感していただけたらと思います。
 リードクライミング(実践編)
 クライミングの次のステップとして
 リードにチャレンジしてみましょう。
 リードのギアを身につけたら、
 丁寧にギアを掛けていきます。
 自分で掛けていく緊張感も良。
 懸垂下降(実践編)
 アウトドアクライミングに欠かせな
 い技術の一つに懸垂下降があります。
 岩場を下る手段として覚えておき
 たいテクニック。
 空中懸垂を大いに楽しみましょう。
 無料レンタルについて
 ハーネス、カラビナ、ロープ
 その他不足分もレンタル可能です。
 スポーツ用品店などでお買い物の
 際には、割引制度もあります。
 




装備
クライミングをする時には動きやすい服装をしましょう。暖かい季節であればTシャツにハーフパンツ、寒い季節は
ロングTシャツにパンツ+フリースなどの上着といったものが適しています。
吸汗速乾の素材のものやヒートテックのものなど安価で手に入りやすいものもありますので利用するのもよいでしょう。
アウトドアの場合は上記プラスレインウエアや冬ではアウターが必要となります。
クライミングの必要装備は最初から揃えずまずはレンタルを利用して自分にあったものを探しましょう。
シューズのレンタルは靴下を履くことがマナーとなっていますので薄い靴下をお持ちください。
※下記の必要装備はすべてレンタルできます。ロープはスクールで用意しますので必要ありません。
アウトドアでのクライミングに限ってのことですが、アウトドアではまずゲレンデに向かうことから始まります。
アプローチシューズとして普段履きなれている運動靴を履いて向かいましょう。
(雨の後など地面がぬかるんでいたりすると靴がドロドロになることもあります)

・クライミングシューズ
・ハーネス(クライミング用安全ベルトのこと)
・チョーク+チョークバッグ
・ロープ
・ビレイデパイス(確保する道具)
・HMS(安全環付D型カラビナ)
・ヘルメット(※アウトドアで行う時のみ)




スクール 1日の流れ



















クライミングジムで行う場合、全体で約2時間の講習です。
クライミングの課題で約1時間40分ほどです。
休憩は特に設けていませんので各自水分補給やアイシング
をしましょう。
アウトドアでは1日の講習になるのでお昼休憩が40分位
あります。夏場は脱水症状にならないためにも普段の
飲料プラス500mlは最低限用意しましょう。
そして大切なことがトイレの問題です。
アウトドアでは近くにトイレがない場合が多いです。
なるべく早めに済ませておきましょう。





韓国インスボン
クライミングとは?
クライミングはとても魅力的な行為ですがその反面、大変危険を
含んだ行為でもあります。
正しい技術と道具の使い方を身につけることで、安全で楽しい
クライミングを行うことができます。
●歴史
クライミングは約100年前ヨーロッパで発祥したとされています。
それ以前は山を登るための手段として、ごく基本的な岩登りの技
術が用いられていました。その後、独立したスポーツとしてクラ
イミングを楽しむようになり今日に至りました。




アルパイン          フリー
クライミングの種類
クライミングには大きく分けて、「アルパインクライミング」と
「フリークライミング」があります。
●アルパインクライミング
頂上を目指すことを目的に気象条件、標高など過酷な自然条件を
相手に様々な技術・道具を駆使して行うクライミング。
●フリークライミング
用具はできるだけシンプルにして、専用のシューズや安全のため
のロープやカラビナなどで、自分の手足を頼りに登ります。
自然条件は快適な場所と季節を選びます。




カム類を使うリードの練習
道具の使い方
正しい使い方が安全への第一歩です。
●ボルダリング道具
靴とチョークとマット。使う道具は少ないですが、マットの敷き
方やスポット(補助)など技術が必要です。
●フリークライミング道具
登っている人の確保やリードするための道具など危険から身を守
るためもの、快適に登るためのシューズやチョークなどあります。
●アルパインクライミング道具
ハーケンやアブミ、氷壁用アックス&アイゼンなど多種多様な
道具があります。




ボルダリング後チョークを落とす
マナー&ルール
●落石が多い場所、狭いエリアなど周りの人への配慮をする。
●ルートを独占しないように譲り合って、お互いが気持ち良く
トライできるようにしましょう。
●岩場の多くは国立公園や県、市、財産区、個人の土地にあり
ます。土地の所有者や地元への配慮をして、自然保護や景観を
大事にしましょう。
エリア情報の詳細はJFAホームページまで。。
国立公園の利用方法については環境省自然環境局まで。



ヨセミテ国立公園
会員募集
年会員、半年会員を随時募集しています。
フリークライミング、クラック講習・マルチピッチ講習・アイス
講習など、集中して技術の習得を目指したい方、ルートガイドに
参加したい方。ぜひ会員になって目標ルートを目指しましょう。
・半年会員 会費¥10,000円 各講習会・ルートガイド=1割引
・年会員  会費¥15.000円 各講習会・ルートガイド=1割引
35歳以下の方は会員料金にてご参加できます。
初回のみ500円割引致します。