海上保安庁・特殊救難隊

消防・講習会
 当方では海上保安庁・特殊救難隊の海岸岩壁レスキューの訓練参加、他機関との
 交流などを通じてレスキューの活動を行っています。これらの経験を活かし
 今後もより効果的なレスキュー講習を図るべくその充実に取り組んでいます。
 クライマーとして個人レベルであっても、日本赤十字社、消防庁、各消防署など
 による救命救急の講習を受講すると同時に、クライミングにおけるレスキュー
 技術を習得することをお勧めします。
 定期的かつ積極的な活動でなければ往々にして身につくことができません。
 クライミングにおいて、安全に行える環境作りを目指す活動を、当方では
 積極的に推進しています。



 

レスキュー講習会
¥20,000/日(※1名様)
¥50,000/日(※5名様まで)
個人様、山岳会等団体様の講習を受け付けております。
メールまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
●岩場でのレスキュー:
(宙吊りからの自己脱出、ロープを使った引き揚げ、搬送、
救助要請など)
●雪山でのレスキュー:
(雪上搬送、雪崩のレスキュー、ビバーク、救助要請など)
主な講習場所
タカトリ山、三ツ峠、八ヶ岳、他



海上保安庁・特殊救難隊

海上保安庁・特殊救難隊 訓練  海上保安庁・特殊救難隊 訓練
海上保安庁の訓練に参加
左の写真は海上保安庁
「第三管区海上保安本部・羽田特殊救難隊基地」の訓練施設です。
このプールは、水流&波の高さなどを設定出来、ヘリコプター
からのホバリング、風等実践に即したかたちで行われた訓練です。
隊員用と要救助者用の救助用ハーネスの開発するにあたり
わたしもアドバイスさせていただいております。
下の写真は、伊豆の某海岸にて行われた救助訓練です。
海岸に座礁した船から、崖の上に要救助者を引き上げる訓練は
まるで山岳救助の光景を彷彿とさせるような内容でした。
改めて彼等のレベルの高さを思い知らされました。