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楽しむための10のポイント |
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①クライミングを行う前に手や足の爪を切りましょう。 |
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クライミングに伴う手や指への負担は、日常の生活の2倍以上にも及びます。 |
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掴むところを指先で引っかけてしまうこともありますので、爪が長いと割れたりひびが入ったりすることも |
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あります。 |
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また、足の爪が長いとクライミングシューズのなかで指が爪に当たったり爪がソールの中で引っかけたり |
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痛い思いをすることもありますのでしっかり手入れをしておきましょう。 |
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②指輪をはずしましょう。 |
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クライミングをすると①でも述べたように指に普段以上の負担をかけます。 |
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その結果、指先の毛細血管が広がり指が腫れたように感じます。通常アイシングなどでおさまりますが |
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慣れていないと数日じんじんと痺れる感覚が残る場合もあります。 |
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そうなると指輪が窮屈になり指を圧迫して更に傷めてしまう恐れもありますので指輪ははずしてトライ |
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しましょう。 |
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③眼鏡は眼鏡ホルダーを利用しましょう。 |
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眼鏡は落としてしまう可能性があります。登っている時の落下はクライマーも下にいる人も大変危険です。 |
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危険回避の為にもホルダーの着用をお薦めします。 |
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④体調管理をしましょう。 |
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クライミングは危険を伴うスポーツです。クライミングの行為をすることは自己責任もかかってきます。 |
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前日に飲みすぎた、寝不足、ご飯を食べていないなどはなるべく避けましょう。 |
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また、楽しすぎて夢中になっていると体力の限界を超えてしまう場合もあります。怪我をする多くの場合 |
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慣れてきたころがピークです。8分目くらいで余力を残して終了しましょう。 |
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⑤紫外線対策をしっかりしましょう。 |
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アウトドアのクライミングの場合、紫外線も強く常に日焼けする環境にさらされています。 |
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日焼け止めなどを小まめに塗る、帽子をかぶるなどして紫外線予防をしましょう。 |
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⑥アウトドアに潜む虫や生物に注意しましょう。 |
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アウトドアの場合、虫や生き物はどこに行っても基本的には出ます。 |
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夏の盛夏はハチやアブも多くブヨ(蚊の仲間)に刺されると1カ月近く痒かったり刺された跡が残ってしまう |
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人もいます。毛虫などの毛は抜けた毛でも毒が残っているので気をつけましょう。 |
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蚊取り線香やハッカ、ヒル避けやハチなどに刺された時のポイズンリムーバーなど、様々なものが |
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薬局やアウトドアショップなどで販売されています。虫が苦手な方、必見です。 |
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⑦アウトドアの時のかぶれ |
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アウトドアの場合、いろんな植生があります。 |
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うるし科の植物は個人差もありますが、免疫がなかったり、体調を崩していたりするとかぶれやすく |
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なります。手など皮膚が厚いところの方が後で出てきます。よくあるのが顔などが赤く腫れること。 |
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かぶれの原因を手につけたまま顔を触ることによりおこる現象です。顔の方が皮膚が薄く早くに症状が |
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出てくることが多いです。近寄らないことが1番ですが、症状が出たらすぐに皮膚科へ行きましょう。 |
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⑧道具の点検をしましょう。 |
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道具を持っている人は、定期的に点検をしましょう。傷んでいるところがないか確かめておくと怪我の防止 |
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にもなります。ロープは使用するたびに摩耗していないか見る癖をつけましょう。 |
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⑨天気の変化に注意しましょう。 |
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アウトドアの場合、天気が急に変ってしまうことはよくあることです。天気予報などを事前に確認して |
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レインウエア(折りたたみ傘)やヘッドランプなど、急な変化にも対応できるようにしておきましょう。 |
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⑩トイレ利用は早めに済ませましょう。 |
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アウトドアの場合、近くにトイレがない場合がほとんどです。集合の時になるべく済ませておきましょう。 |
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緊急の場合は深さ15センチ程度の穴を掘り、その中に用を済ませてペーパーは基本的に持ち帰ります。 |
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トイレ事情は誰かに聞いたりすることが恥ずかしいと感じる人も大変多いのですが、我慢することの方が |
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体にとても負担をかけます。特に、ハーネスをつけているとお腹が締めつけられるので我慢は禁物です。 |
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勇気はいるかと思いますが、講習中でも遠慮なくその旨インストラクターに伝えてください。配慮致します。 |
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